〜はじめに〜
このカード『私の祈りのなかに 永遠に還ってくる人』は、中でもひときわ深い魂の再会をテーマにしています。
中世ヨーロッパの回廊、修道女、そして黄金の光を放つ人影──この神秘的な構図は、単なる宗教的モチーフではなく、魂の約束・輪廻・永遠の愛を象徴します。
カードに込められたメッセージは、過去世から今世、そして未来世へと続く魂同士の絆。
それは恋愛や友情を超え、**魂の伴侶(ソウルメイト、ツインレイ)**との出会いと再会を暗示しています。

「私の祈りのなかに 永遠に還ってくる人〜ツインレイ」
誰もいない回廊、
祈りを捧げる修道女の前に、
黄金の光が人のかたちを取って降り立つ。
その姿は、
時を超え、幾たびの生を巡り、
再びこの瞬間に還ってきた、
忘れ得ぬ存在。
二人のあいだには
言葉を超えた約束があり、
魂の奥で交わした誓いがあり、
それは途切れることなく
祈りのなかで呼び覚まされる。
光は優しく包み込み、
かつての生で共に歩んだ道も、
この生も、
まだ見ぬ未来の道も、
一つの輪となって繋げてゆく。
あなたが祈るかぎり、
この存在は必ずあなたに還ってくる。
姿を変え、時を変え、
けれどその光は、決して失われない。
――それは、
永遠のめぐりの中で出会い続ける、
あなただけの聖なる伴侶。
あなたと一つになるべき、
定められた魂の半身。
ーツインレイー
詩に込められた意味
静かな回廊の影、
祈りを捧げる修道女の前に、
黄金の光が人のかたちを取って降り立つ。
詩の冒頭は神聖な場と沈黙の時間を描いています。
修道女の祈りは単なる宗教儀式ではなく、魂の奥底から湧き上がる呼びかけ。
その呼びかけに応えるように、黄金の光が形を持ち、かつての伴侶が現れます。
この「黄金の光」は、スピリチュアルでは高次元からの導き・魂の記憶を示します。
また、祈りの場は現実世界と霊的世界の境界を象徴し、そこは時間の流れが溶け合う場所です。
絵に隠されたシンボルとスピリチュアル解釈
⛪ 中世ヨーロッパの回廊
- 回廊(クロイスター)は外界と内なる聖域を隔てる境界線。
- スピリチュアル的には「内観」と「霊的対話」の象徴です。
- この場所は、魂が過去・現在・未来を同時に感じられる空間。
👩🦳 修道女
- 修道女は純粋な信仰心・奉献・精神的な清らかさを象徴します。
- 恋愛的な意味だけでなく、「無条件の愛」を示す存在。
- カードでは、祈る姿が魂の呼びかけの力を示します。
🌟 黄金の光の人影
- 黄金は神聖さ・永遠・普遍的な愛の象徴。
- 形を持たない光が人の姿を取るのは、魂が互いを認識する瞬間を表します。
- これはツインレイやソウルメイトの象徴的表現。
🍇 葡萄唐草の枠
- 葡萄は豊かさ・生命力・霊的な成熟を意味します。
- 枠があることで、この出来事が神聖な物語として守られていることを示します。
このカードが示すメッセージ(意味)
🌟 ポジティブな意味
- 魂の再会
- 過去世からの伴侶、魂の兄弟姉妹との再会。
- 長い時間を経ても消えない絆の再確認。
- 祈りの力
- あなたの祈りや意図が、高次元に届いている証。
- 心からの願いが現実に引き寄せられる。
- 高次からの導き
- 必要なときに必要な人が現れる。
- 宇宙の計らいによる「完璧なタイミング」。
🌑 ネガティブ(注意点)
- 執着や依存のエネルギーは、この光を曇らせる。
- 祈りが叶う形は、必ずしも望んだ通りではないこともある。
スピリチュアル層への深いメッセージ
このカードは「還ってくる」という言葉が象徴するように、輪廻の中で繰り返し出会う魂同士の物語を描いています。
それは必ずしも恋人としてではなく、家族や師、友人として再会することもあります。
重要なのは、
**「形は変わっても光は失われない」**ということ。
このメッセージは、失った愛や別れに癒しをもたらし、未来への信頼を取り戻させます。
このカードが出たときの行動アドバイス
💫 1. 祈りを日課にする
- 短時間でも、静かに自分とつながる時間を持つことで、高次との接続が強まります。
🕊 2. 魂のご縁を信じる
- 再会は「今世の物理的距離」や「現状の状況」に関係なく起こります。
🌱 3. 執着を手放す
- 形やタイミングをコントロールしようとせず、委ねることが再会を早めます。
このカードの瞑想ワーク
- 静かな場所でカード(または壁紙)を見つめる。
- 深呼吸し、胸の中心(ハートチャクラ)から金色の光を広げる。
- 過去世・今世・未来世のすべてで愛する存在と出会い、光で抱きしめ合うイメージをする。
- 最後に「形は変わっても光は失われない」と心の中で唱える。
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書籍紹介文
* 星と香りの叡智を、あなたの毎日に *
『~占星術師が教える~オイル&トワレ スピリチュアルオイルレシピ集』は、『占星術とアロマを融合したスピリチュアルオイルの実践書』です。
古来より「香り」は祈りや瞑想、供養、ヒーリングと深く結びついてきました。インドのサンダルウッド、キリスト教のフランキンセンス、日本の線香や九曜の供香──世界の宗教や伝統が香りを「魂に届くもの」として重んじてきた理由が、本書を通じて理解できるでしょう。
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これらをベースに、「愛」「浄化」「高次意識」など目的別に調合したオイルと、日常で使いやすいオードトワレのレシピを多数掲載しています。
*掲載されている主なレシピ*
-
恋愛・結婚成就オイル:愛を引き寄せ、長続きする関係へ導く
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自己愛ヒーリングオイル:インナーチャイルドを癒し、心の安定を育む
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霊夢誘導オイル:夢を通して未来や高次からのメッセージを受け取る
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高次意識アクセスオイル:チャネリングや瞑想をサポート
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アストラルトリップ用オイル:星界旅行や体外離脱を安全に行うために
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浄化&祈祷用オイル:不要なエネルギーを払い、守護と清浄をもたらす
それぞれのレシピには
・ 使用するオイルの詳細
・ 調合方法(必要な道具・手順)
・ 香りの変化(トップ・ミドル・ベースノート)
・ 周囲や空間への影響
・ アレンジの仕方(星座別や満月・新月のタイミング)
まで丁寧に解説しています
* この本がもたらすもの
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占星術に基づいた香りの力で、願望実現やヒーリングを後押し
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占星術やスピリチュアルに関心がある方
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香りやアロマを単なるリラクゼーションではなく「魂の道具」として活用したい方
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